新聞記事から温泉に関する報道を集め、事実関係として動向を整理しました。

日付(報道日) 内容
2004.08.22 群馬県伊香保町が、温泉の適正表示や衛生管理の独自基準づくりに8/21までに着手し、年度内の条例化を目指す方針。
2004.08.25 北海道内で温泉などによる健康づくりを情報発信するためのNPO法人「健康保養ネットワーク」(札幌)が設立される。
2004.08.26 宮城県作並温泉無許可掘削(温泉法違反)の旅館に対し、宮城県警が強制捜査。
2004.08.28 8/27登別温泉旅館組合が加盟15施設の自主点検に基づき、「不当表示となる問題は皆無で極めて良質な温泉を提供してる」との見解を発表。
2004.09.01 8/31千歳観光連盟支笏湖温泉旅館組合が加盟7施設の自主点検に基づき、「支笏湖は良質な源泉に恵まれ、不当表示などの問題は全くない」との見解を発表。
2004.09.01 川湯温泉旅館組合は日本温泉総合研究所に加盟施設の泉質調査を依頼し、8/31「源泉かけ流し宣言」を発表した。
2004.09.02 北海道新聞社は、同社の聞き取り調査から、少なくとも道内の4温泉地で、加水や循環ろ過をしながらも天然温泉の表示をしていると報道。
2004.09.06 北海道庁は道内31ヶ所の温泉地の359温泉施設の自主点検結果を公表した。入浴剤や水道水による偽装表示はなし、と発表。
2004.09.09 環境省が全国約2万ヶ所温泉施設を対象にアンケートによる実態調査に8日までに着手。13日までに調査票を回収予定。
2004.09.10 朝里川温泉に配湯する小樽市の施設が、2002/12/16〜26の期間中、温泉でなく100%の水道水を供給していたことが判明。
2004.09.30 宮城県作並温泉で無許可掘削(温泉法違反)の旅館社長逮捕
2004.10.08 環境省は2万軒の温泉施設への調査結果(12,222施設が回答、回答率62.3%)で、77.2%が加水表示なし、80.8%が循環ろ過の表示なしなどを発表。
2004.10.13 10/12環境省は、入浴剤の添加、加水、加温、循環ろ過などの表示を義務付けるため、年内に温泉法の施行規則を改正する方針を決めた。
2004.10.20 北海道は道内215の観光協会に対し、加盟温泉施設の加水、循環、清掃頻度などの自主表示を求める要請書を送付。
2004.10.27 宮崎県「日向サンパーク温泉」でのレジオネラ菌集団感染で、元支配人に有罪判決
2004.12.10 独立行政法人・産業技術総合研究所の調査によると、大樹町の晩成温泉では10〜15ppmのヨウ化物イオンを含む珍しい泉質であることが判明。
2005.02.11 東京都北区浮間の温泉掘削現場で、地中から天然ガスが突然噴出し火災が発生した。これにより、周辺住民が非難する騒ぎとなる。
2005.02.18 後志管内で唯一温泉のなかった仁木町で、4回目にして泉温33.8度の温泉掘削に成功。今後施設整備の予定。
2005.03.03 温泉の効能に関する表示について、道南の二股らじうむ温泉を経営する「水の素」に対して、公正取引委員会が景品表示法(不当表示)に基づく警告
2005.04.12 羅臼町の露天風呂「熊の湯」のポンプ、配管の老朽化が進み、その存続のため地元のボランティア団体が設備更新のための募金活動を行っている。
2005.05.17 化粧品販売会社が、湯の川温泉の温泉水を使った化粧品を5月下旬に発売すると発表。
2005.05.24 温泉法の施行規則が24日に改正される。これにより、@加水の有無、A加温、B循環装置の使用、C入浴剤添加や消毒処理について、その事実と理由を掲示することを義務化。
2005.05.28 室蘭市の白鳥大橋近くで「むろらん温泉ゆらら」が27日にオープンした。
2005.06.07 小樽市内で日帰り温泉施設を経営する民間会社のグループ会社が、日帰り温泉施設「定山渓温泉湯の花」をオープン。
2005.06.07 羅臼町「熊の湯」を管理する「熊野湯愛好会」が、全国から寄せられた募金約240万円を羅臼町に寄付
2005.06.16 函館湯の川温泉旅館協同組合によると、加盟施設の2004年度の利用実績は、前年度比10%減の1,553,700人に落ち込んだ。
2005.06.19 糠平温泉街の民宿山湖荘、富士見観光ホテル中村屋、ペンション森のふくろう、糠平温泉ホテルが、宿泊客に対して互いの温泉に何度でも入浴できる「外湯めぐり」サービスを7月から開始
2005.06.21 (社)北海道観光土産品協会がまとめた2004年度の道内温泉利用者数は、前年比5.9%減の約3100万人。特に、これまで好調だった日帰り客が前年度比7%減と落ち込んだ。
2005.07.20 函館市の湯の川温泉旅館協同組合が、JR東京駅丸の内北口前で初の観光キャンペーンを行う。
2005.07.22 虻田町の洞爺観光ホテルに、薄暗い雰囲気の中に人工の岩を配置した洞窟風呂が完成。
2005.07.29 札幌市手稲区の稲穂。金山地区活性化推進委員会の主催で、区内の住民が、かつてあった手稲鉱山の温泉探しを行う。
2005.08.02 北海道の調べによると、温泉法の施行規則改正から2ヶ月たった現在、道内の温泉施設1193軒のうち、394件が改正に基づく適切な表示をしていないことが明らかとなった。
2005.08.05 札幌市は、定山渓温泉のお年寄りなどを対象とした日帰り・宿泊温泉施設「ライラック荘」の運営について見直しを始めた。
2005.09.03 特殊法人日本原子力研究所の分析で、弟子屈町の川湯温泉のお湯にバナジウムやスカンジウムなどの希少金属が豊富に含まれていることがわかった。
2005.09.08 台風14号の影響で、近くの河川が大雨で氾濫し、十勝管内の芽登温泉孤立状態となり、浸水被害も生じた。
2005.09.09 弟子屈町の川湯温泉観光協会が、来訪者を対象に意識調査を始めた。
2005.09.13 乾癬をテーマにした学習懇談会が、豊富町の豊富温泉自然観察館で18日に開かれる予定。
2005.09.15 定山渓温泉観光協会と定山渓温泉旅館組合は、定山渓温泉街の見どころを回る無料循環バス「紅葉かっぱバス」を9月23日から10月20日まで運行する予定。
2005.09.15 台風14号の被害を受けた芽登温泉が13日に再開した。
2005.09.17 浦幌町は帯広畜産大学の協力により、留真温泉の飲用効果の研究に10月末に着手する予定。
2005.09..24 大正12年創業の旅荘塩狩温泉(旧塩狩温泉観光ホテル)が、利用者減により、9月末で休業する。
2005.09.24 岩内町の朝日温泉が4年ぶりに営業を再開。営業は10月までで冬季は休業。
2005.10.14 温泉ではないのに利用者を誤解させる表示をしたとして、公正取引委員会が13日に景品表示法違反で、「(財)厚生年金事業振興団」「ルートインジャパン」に対して排除命令を行った。
2005.12.07 倶知安町ひらふ地区で、地元が主体になった温泉付きコンドミニアムの建設計画が浮上。豪州からスポンサーを募り、11階建てのコンドミニアムを建設する予定。
2005.12.13 穂別町の樹海温泉が原油高騰の影響で、12/20から来年3月末までの営業時間を2時間短縮(11〜20時まで)する。
2005.12.29 2005年2月に仁木町で温泉源が確認されたことを受け、住民公募の検討委員会は27日、「町の活性化が見込め、黒字確実」と町長に建設促進を答申した。
2005.12.30 29午後、秋田県の泥湯温泉「奥山旅館」近くで、東京から来た家族4人が急性硫化物中毒で死亡。雪のくぼ地に溜まった高濃度の硫化水素ガスによる中毒。
2006.01.10 上湧別町の「かみゆうべつ・チューリップの湯」の利用客が、1月9日累計50万人に達した。
2006.01.11 洞爺村は新年度から5カ年計画で、手湯、足湯の整備や村営温泉の露天風呂新築などを行い、ミニ洞爺湖温泉街を目指す。
2006.01.21 釧路市阿寒温泉の「あかん遊久の里鶴雅」が、週間観光経済新聞が全国の旅行会社社員を対象に行ったアンケートのサービス部門で1位、雰囲気、施設料理の3部門で2位に入賞した。
2006.01.26 札幌市は定山渓温泉の宿泊施設から出る生ごみを堆肥化し、その堆肥で栽培した野菜を宿泊者に提供するリサイクルのモデル事業に来年度着手する。
2006.02.09 北海道運輸局は定山渓温泉、登別温泉、洞爺湖温泉の3温泉を路線バスで周遊する新たな取り組みを検討している。
2006.02.10 秋田県仙北市の乳頭温泉郷の鶴の湯温泉で、2月10日午前11時20分ころ、雪崩が発生し、作業員1名が死亡し、入浴客ら16人が重軽傷を負った。
2006.04.04 七飯町のななえ新病院の待合室に足湯が設けられた。
2006.04・08 神戸空港の開港を契機に、定山渓温泉と秋保温泉(仙台市)、有馬温泉(神戸市)が友好温泉の提携を結び、スタンプラリーや物産展などを企画して、集客力のアップを目指す。
2006.05.08 羅臼町の相泊温泉の無料露天風呂が今季もオープン。9月下旬まで開放予定。
2006.06.09 洞爺湖町の月浦地区に、大型の日帰り温泉施設「洞爺月浦温泉ポロモイ」が6月17日に開業する予定。泉質は弱アルカリ性。
2006.06.15 観光客のマナーが極めて悪いために、知床半島の瀬石温泉が管理人不在の危機に陥っている。
2006.07.01 空知の北村温泉の浴槽水から基準値の最大46倍のレジオネラ菌が検出される。施設では患者が発生するまで、この事実を岩見沢市に未報告。市では30日夕から施設の使用を中止。
2006.07.14 2004年度決算において、温泉施設を運営する北海道内の第3セクター38法人のうち、27法人が赤字を計上、さらに7法人が債務超過に陥っていることが明らかになった。
2006.07.14 知床半島の瀬石温泉が、利用者への注意看板を設置することなどで羅臼町と管理人の漁業者が合意し、9月15日までオープンすることになった。
2006.07.15 登別市内の有志による「特産物創造グループ」が登別温泉の源泉「奥の湯」の温泉水を使用した石鹸「登別温泉石鹸”湯乃香”を発売。
2006.07.19 今春の大雪の影響で壊れていた十勝管内の山田温泉が7月20日から営業を再開する。
2006.07.27 浦河温泉「あえるの湯」での川水使用疑惑に対して、浦河町が源泉井戸付近を掘削調査した結果、川水を引き入れるためと見られるパイプ3本を発見した。
2006.07.28 浦河温泉「あえるの湯」の川水使用疑惑で、源泉井戸に接合された別のパイプが発見。源泉井戸に川水を引き込んでいた可能性が濃厚となる。町長は掘削会社への損害賠償の意向。
2006.08.01 浦河温泉「あえるの湯」の川水使用疑惑に関して、浦河町が業者からボーリング調査費の返還を受けた場合、北海道は補助金4000万円の返還を町に求める方針を固めた。
2006.09.02 洞爺湖町と洞爺湖温泉利用協同組合は、供給する温泉水の加熱に温泉排水を再利用する研究に着手するため、専門家による実行委員会を設置した。
2006.10.22 函館の湯の川温泉街で、多彩な体験型イベント「はこだて湯の川オンパク」が10月21日に開幕した。11月5日までの開催予定。
2006.10.28 環境省自然環境局長の諮問機関「温泉行政の諸問題に関する懇談会」は、温泉利用者に10年毎の温泉成分の再分析を義務付ける提言するなどの内容の報告書を27日にまとめた。
2006.11.17 浦河町の入浴施設「あえるの湯」の温泉疑惑問題で、町内の会社社長が16日に谷川町長に対して3億7千万円の賠償を求める住民訴訟を札幌地裁に起こした。
2007.03.30 財政再建団体となった夕張市の第3セクター「ユーパロの湯」が、29日の営業で休館。今後の運営方法は決まっていない。
2007.05.04 札幌管区気象台は3日、登別温泉の大正地獄から高さ2〜3mの熱湯が噴出していることを発表した。同様の現象が観測されたのは23年ぶりとのこと。
2007.06.19 北見市留辺蘂町の温根湯温泉「温根湯ホテル」で、18日夕方、宿泊していた客の料理から縫い針10数本が見つかる事件が発生した。道警が業務妨害の疑いで捜査を開始。
2007.06.20 東京渋谷区の温泉施設「松涛温泉シエスパ」で、温泉汲み上げ施設で爆発事故が発生し、従業員3人が死亡。温泉成分に含まれる天然ガスが充満し、爆発したものと見られる。
2007.06.20 渋谷区の温泉施設「シエスパ」の爆発事故で、ガス検知器が設置されていなかった疑い。また管理会社への委託契約に天然ガス排出システムの管理が含まれていなかったことが発覚。
2007.06.21 渋谷区の温泉施設「シエスパ」の爆発事故で、警視庁は20日午後、業務上過失致死傷容疑で、運営・点検・施工各社を一斉に家宅捜査を行う。
2007.06.21 北海道高橋はるみ知事は20日の記者会見で「道内各地の温泉施設に対し、保健所を通じて安全点検の指導を行う」と表明。
2007.06.21 渋谷区の温泉施設「シエスパ」の爆発事故で、警視庁は施設の換気扇に不具合があった疑い。また開業以来ガス濃度の検査が一度も行われていなかったことが明らかとなる。
2007.06.23 渋谷区の温泉施設「シエスパ」の爆発事故で、掘削から営業に至る過程で、天然ガスに関する情報が伝わらなかった疑い。
2007.06.22 札幌市消防局と保健所では、21日に市内の温泉施設への立ち入り調査を行い、天然ガス濃度や施設の調査を行った。
2007.06.30 環境省が都道府県を通じて全国で行った調査で、温泉利用時の天然ガス事故が全国で4件発生していたことが判明した。このうち3件が北海道内(岩見沢市、天塩町、札幌市内)。
2007.06.30 夕張市の財政破綻により営業を休止していた「ユーパロの湯」が、新たな運営会社のもとで29日営業を再開した。
2007.07.10 旭川市のニュー北海ホテル跡地を所有する不動産会社が、温泉付きホテルを建設する計画を9日に明らかにした。2007年秋に着工し、2009年4月のオープン予定。
2007.07.11 渋谷区の温泉施設「シエスパ」の爆発事故で、10日に運営会社(ユニマットビューティーアンドスパ)は営業再開せず、施設を撤去する方針を明らかにした。
2007.07.13 斜里町ウトロとカムイワッカ湯の滝を結ぶ有料シャトルバスが13日から今夏の運行を開始した。一般車両の通行規制による。
2007.07.13 総務省消防庁の調査で、屋内に温泉の湧出ポンプや貯留タンクを設置している全国の温泉施設全479施設のうち、67%(232施設)は温泉に含まれる天然ガスが未調査であることが判明。また、95%はガス検知器を未設置であることも判明。
2007.07.13 環境省の「温泉に関する可燃性天然ガス等安全対策検討会」で、ガス検知器の設置を求める暫定対策がまとまる。
2007.07.21 天人峡温泉「天人閣」が忠別川から無許可で取水し、宿泊客の飲用などに使用したとして上川保健所が水道法違反で指導。
2007.07.24 稚内市に温泉施設を備えたビジネスホテルとして、「天然温泉天北の湯ドーミーイン稚内」が8月7日にオープンする予定。
2007.07.28 定山渓旅館温泉組合は定山渓温泉の源泉100%で作った無添加化粧水「美泉みすと」を8月1日から販売する予定。
2007.07.31 北海道上毛(札幌市)が朝里川温泉に高級温泉ホテルの建設を計画。部屋数を40室程度に抑え全室に温泉を備え高級化。
2007.09.11 ゲーム・音楽ソフト制作販売のマーベラスエンターテイメントは、”温泉博士”松田忠徳教授が監修したニンテンドーDSソフト「全国どこでも温泉手帳」を10月11日に発売する。
2007.10.21 豊富町商工会は、慢性皮膚病患者を対象とした豊富温泉無料湯治ツアー(札幌発)を11/10〜16に企画する。今後のツアー商品として確立することが狙い。
2007.12.19 新富良野プリンスホテルが温泉掘削に成功し、二階建ての温泉入浴施設を新設し、来年秋のオープンを計画している。
2008.01.26 豊富町商工会は1月19〜20日の2日間、札幌駅で豊富温泉の手湯のサービスを行い、駅利用者に豊富温泉の宣伝を行った。
2008.01.26 礼文町で町民待望の温泉掘削に成功し、来年秋にも礼文島内初めての温泉施設が開設される見通しとなる。
2008.05.16 礼文町初の温泉施設の概略が定まる。香深港近くに鉄筋コンクリート2階建ての2階に浴室(内湯、露天風呂、家族風呂)を設ける。なお、温泉名は「礼文うすゆきの湯」と命名されている。
2008.05.16 江別天然温泉湯の花」の経営会社が、近隣に銭湯があることを理由とした銭湯の営業不許可を不当として、北海道を相手に取り消しを求めて札幌地裁に提訴した。
2008.07.21 20日に登別温泉で開湯150年の記念式典が開かれ、天然の間欠泉が楽しめる泉源公園がオープンした。
2008.09.30 夕張市の1号源泉の湯を使った川岸の露天風呂に対して、2号源泉による入浴施設「ユーパロの湯」の管理会社が営業妨害にあたるとして、夕張市に抗議の質問状を提出。
2008.10.18 夕張市の山中の露天風呂問題で、造成への関与を認めた市議が陳謝し、露天風呂は17日までに取り壊された。
2008.10.18 函館湯の川温泉温泉保護地域に隣接した土地で、函館市内の旅館業者が新たな温泉掘削を申請し、2008年1月に北海道が許可していたことが判明した。
2008.11.12 ニセコ町のホテル「ニセコノーザンリゾート・アンヌプリ」が今春掘削に成功した温泉(毎分104リットル、57.4度)を、大浴場への供給を開始した。宿泊客専用で、加水にて利用のこと。
2009.01.13 12日午後、札幌市の温泉施設「ガトーキングダムサッポロ」で、母親と入浴中の男児(5歳)が浴槽でおぼれて死亡した。
2009.02.17 定山渓温泉旅館組合は2月20日から1200円(子供600円)で最大3ヶ所の温泉が楽しめる湯めぐり手形を販売する。
2009.03.28 業績不振による親会社(長谷川物産、共成ユニコン等3社)の破産申告に伴い十勝川温泉「グランドホテル雨宮館」が閉館
2009.05.16 北海道経済産業局が、温泉熱を活用したホテル・旅館向けの省エネモデルを紹介する冊子「おんせんDEヒーポン!」を発刊。
2009.08.27 十勝川温泉観光協会は9月1日から帯広駅で電動アシスト自転車の貸し出しを始める。エコと健康志向による集客に期待。
2009.09.26 礼文町の「礼文温泉うすゆきの湯」が完成し25日に記念式典が開かれる。10月1日から一般向けの営業開始。
2010.02.20 昨秋から揚湯ポンプが故障した札幌市川下公園「リラックスプラザ」が復旧を断念し、今後も水道水で営業を続けると発表。
2010.04.14 温泉法の改正で義務付けられた10年毎の温泉成分の再分析に対して、道内1228温泉施設のうち174施設は10年以上前の分析結果を掲示していたままであることが分かった。
2010.06.23 2007年6月に東京渋谷で発生した女性専用温泉施設の爆発事故をめぐり、女性従業員の遺族が施設の設計会社、運営会社など3社に約9500万円の損害賠償を東京地裁に提訴した。
2010.08.01 7月29〜30日の大雨により、岩内町の朝日温泉の建物1階部分に大量の土砂が流入し休業を余儀なくされる。
2010.08.24 8月24日の大雨により、天人峡温泉2km手前の道道が土砂崩れなどでにより寸断され、4宿泊施設の324人が孤立した。
2010.08.25 8月24日の大雨により天人峡温泉に足止めされた宿泊客ら323人が、25日朝からヘリコプターにより全員が救出活動された。
2010.08.26 天人峡温泉の電気保守に向かった男性が行方不明になっていることが判明し、捜索の結果、忠別川で発見され死亡を確認。
2012.02.02 2月1日17時ころ、秋田県玉川温泉近くで雪崩が発生し、大型テントで岩盤浴していた宿泊客3名が巻き込まれ死亡した。
※北海道新聞などの記事から、気のついた事項をピックアップしています。
※当然、漏れているものもあり、全てを網羅しているわけではありません。
※申し訳ありませんが、諸事情により2012年3月以降の更新を中断しています。


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